実績

縛られたプロメテウス

縛られたプロメテウス
目次

あいちトリエンナーレ2019からの委嘱を受け、VR技術を使った初の本格的演劇作品に挑んだ本作の出発点は、ギリシャ悲劇「縛られたプロメテウス」(アイスキュロス作)。VR技術を使った初の本格的演劇作品を制作いたしました。

同作は二部構成となっており、ヘッドマウントディスプレイを装着した鑑賞者が、前半では没入型VR/ARを体験、後半では武藤の存在が明かされ、VR/ARに没入し、テクノロジーと人間社会の緊張関係をVRを使って描き出すメディアパフォーマンス作品となっております。

■第24回 文化庁メディア芸術祭アート部門 大賞受賞

■上映記録

・あいちトリエンナーレ2019

 2019年10月10日~14日

・シアターコモンズ’20

 2020年3月3日~7日

・YCAM 山口情報芸術センター

 2021年10月23日、 24日

ほか